- ヒロミンの記事一覧
- メタ、まさかの20連騰!<ヒロミン>
- 2025年02月17日
こおにちは!米国ハイテク株投資家のヒロミンです!昨日は久しぶりに暖かでしたね。いい加減春が恋しくなりますが、本日からまたも寒波が押し寄せて来るそうです。( 一一)
先週の米国株市場はそろって反発しました。主要3指数の上昇率がこちら……
ダウ平均 44,546.08 △0.54%
S&P500 6,114.63 △1.47%
ナスダック 20,026.77 △2.57%
ダウ平均は2週ぶり、S&P500とナスダックは3週ぶりの上昇です。ナスダックは節目の2000台を回復しました。
主要ハイテク株の週間上昇率ランキングがこちらです。
インテル 23.6 △23.56%
マイクロン 99.52 △19.59%
パランティア 119.16 △7.49%
アップル 244.6 △7.49%
クラウドストライク 451.74 △7.15%
エヌビディア 138.85 △6.94%
メルカドリブレ 138.85 △5.68%
ネトフリ 1058.6 △4.41%
パロアルト 200.03 △3.14%
メタ 736.67 △3.09%
クラウドフレア 171.16 △2.70%
目立ったところをいくつか取り上げてみると、まずTSMCによる投資が発表されたインテル、アリババとの提携が決まったアップルが急騰しましたね。
また相変わらず強いパランティアは早くも年初来58.48%の上昇となりました。さらにエヌビディアはDeepSeekショック前の水準まであと2.64%のところまで戻してきました。
(エヌビディア=過去1年)

そしてなんと言っても驚くのが、メタがここにきて20連騰を記録したことではないでしょうか!?メタは年初来でも22.93%の上昇となりました。
(メタ=過去1年)

今週も頑張って行きまっしょい!
- ハイテク株決算を終えてどうだった!?
- 2025年02月10日
こんにちは!米国ハイテク株投資家のヒロミンです。今週半ばからようやく暖かくなるそうですね。良かった良かった ^^) 。
さて米国株市場は先週で大方のハイテク株の決算を終えましたね。結果、先週ダウ平均は4週ぶりに下落、S&P500とナスダックも2週連続の下落となりました。
ダウ平均 44,303.40 ▼0.54%(週間)
S&P500 6,025.99 ▼0.24%(週間)
ナスダック 19,523.40 ▼0.53(週間)
主要ハイテク株の決算はいずれも大方好調でしたが、来期の見通しが物足りないなどとケチを付けられ、大幅に下落するパターンが多かった印象です。
以下、先週の主要ハイテク株の騰落率です。
テスラ 361.62 ▼10.62%
アルファベット 187.14 ▼8.98%
アマゾン 229.15 ▼3.59%
アップル 227.63 ▼3.55%
マイクロソフト 409.75 ▼1.28%
ヴィストラ 166.90 ▼0.67%
ブロードコム 224.87 △1.63%
アーム 162.51 △1.85%
メタ 714.52 △3.67%
エヌビディア 129.84 △8.14%
パランティア 206.12 △34.37%
エヌビディアはDeepSeekショックで1日で17%も下げた日もありましたが、現在はマイナス9%まで戻してきていますね。
(エヌビディア=過去1年)

またパランティアはDeepSeekショックなどはどこ吹く風と言わんばかりに再び急騰しています。なんとDeepSeekショックから40.45%も上昇しています。
(パランティア=過去1年)

ハイテク株各社の決算を終えた今週は仕切り直しの週となります。その意味では焦点は物価指数に移っていきそうです。
12日(水)には1月の消費者物価指数(CPI)、翌日13日(木)には1月の生産者物価指数(PPI)、14日(金)には1月の小売売上高と続きます。注目しましょう。
- DeepSeekに関税実施と一難去ってまた一難!
- 2025年02月03日
こんにちは!米国ハイテク株投資家のヒロミンです。いやあ、先週の米国株市場はDeepSeekショックに関税発動と大揺れでしたね。まさに一難さってまた一難です。
主要3指数の週間騰落率は結局この通りです。
ダウ平均 44,544.66 △0.27%
S&P500 6,040.53 ▼0.99%
ナスダック 19,627.44 ▼1.63%
DeepSeekショックについてはあれだけ大騒ぎした割には、下げ幅がマイルドな印象です。ダウ平均に至ってはプラスをキープです。個別に見るとその理由が見えてきます。
まずは主要ハイテク株の先週の騰落率を下げ幅順に並べたのがこちらです。
エヌビディア 120.07 ▼15.81%
コンステレーション 299.98 ▼13.65%
ヴィストラ 168.03 ▼12.07%
マイクロン 91.24 ▼11.58%
ブロードコム 221.86 ▼9.57%
マーベル 112.86 ▼9.00%
マイクロソフト 415.06 ▼6.53%
ここまで一人勝ち状態をずっと続けてきたエヌビディアがDeepSeekショックで大きく暴落し、結局先週を通じてほとんど戻していませんね。
(エヌビディア=過去1年)

またコンステレーション・エナジーやヴィストラといった電力株やエヌビディア以外の主要な半導体株も大幅に値を下げたままです。
一方、同じく主要ハイテク株の週間騰落率を反対に上昇順に並べるとどうでしょう?
セールスフォース 341.70 △23.42%
ヌー 13.24 △7.29%
メタ 689.18 △6.43%
アップル 236.00 △5.93%
パランティア 82.49 △4.44%
アルファC 205.60 △1.83%
アマゾン 237.68 △1.21%
DeepSeekショックでAI開発コストを大幅に抑えられると見られた企業群はプラスで終えているのがわかります。セールスフォースなどはその典型でしょう。
(セールスフォース=過去1年)

要はDeepSeekショックがマイナスに働くのか?プラスに働くのか?で明暗が分かれているんですね。
このDeepSeekについては内実はまだまだ不透明なまままなので、引き続き注目です。
そしてここに来て、メキシコ、カナダ、中国に対する追加関税がとうとう実施です。こちらもどうなることやら….、目が離せません。
さらに今週は週末7日金曜日に1月の雇用統計を控えるほか、3日(月)にパランティア、4日(火)にアルファベットやAMD、5日(水)にアーム、6日(木)にはアマゾンと主要なハイテク株の決算が目白押しです。
ハイテク株投資家としては、忙しくて目が回ります。
- トランプ政権1週目はそろって上昇!
- 2025年01月27日
こんにちは!米国ハイテク株投資家のヒロミンです。いやあ、トランプ政権いよいよ始まりましたね。
始動1週目の米国株市場は、不透明感から一転安心感が広がり、そろって上昇して引けました。主要指数の週間騰落率はこの通り…
ダウ平均 44,424.25 △2.15%
S&P500 6,101.24 △1.74%
ナスダック 19,954.30 △1.65%
ラッセル2000 2,307.74 △1.39%
というのも心配された初日の追加関税が見送られたほか、孫さん率いるSBG、アルトマンのオープンIA、オラクルらの共同出資プロジェクト「スターゲート」を通じて、今後4年間で最大5000億ドルのAI巨額投資が発表されたからです。
これで主要指数はそろってトランプ政権始動前後で2週連続の上昇となりました。
(ナスダック=過去1年)

個別の主要ハイテク株の週間上昇率上位銘柄がこちら…
オラクル 183.60 △14.01
ネトフリ 977.11 △13.92
ヴィストラ 191.11 △11.85
パランティア 78.98 △10.04
コンステレーション 347.44 △9.82
アーム 162.52 △8.88
パロアルト 187.7 △5.98
メタ 647.49 △5.66
「スターゲート」プロジェクトを担う一社、オラクルが大幅ジャンプアップ、SBG傘下のアームも当然大きく上昇しました。
(オラクル=過去1年)

さて今週は29日(水)にテスラ、メタ、マイクロソフト、30日(木)にはアップルと、立て続けにマグニフィセント7の決算発表があります。トランプ政権2週目の動向とともに大注目です。
- 主要3指数、ようやく3週ぶりに反発!
- 2025年01月20日
こんにちは!米国株投資家のヒロミンです。いやあ、日本時間だと明日未明ですか、いよいよトランプ政権が始まりますね。
そうした中、主要3指数は3週間ぶりに反発です。ラッセル2000を含め先週の週間騰落率はこの通りです。
ダウ平均 43,487.83 △3.69%
S&P500 5,996.66 △2.91%
ナスダック 19,630.20 △2.44%
ラッセル2000 2,275.88 △3.95%
(ナスダック総合=過去1年)

主要なハイテク株を個別に見ると、この通り…
アプライド 192.05 △11.88%
マーベル 124.76 △9.13%
テスラ 426.50 △8.05%
ラムリサーチ 80.30 △7.57%
パランティア 71.77 △6.70%
マイクロン 105.75 △6.45%
アーム 149.26 △6.24%
ブロードコム 237.44 △5.85%
ヌー 11.53 △5.29%
クアルコム 164.56 △4.83%
マーベルはじめ、半導体株の上昇が目立ちます。もっとも物色がエヌビディア以外に広がっているのが今年の特徴でしょうか?ビックデータ分析のパランティアも先週は大幅に反発です。
(マーベル=過去1年)

トランプ政権の再始動前夜、主要3指数の株価は結局、大統領選開票日比での騰落率はこの通りです。
ダウ平均 △2.99%
S&P500 △3.69%
ナスダック △6.45%
これを意外と控え目ととらえるか?どうか?就任後の株価の動き、注目したいと思います。
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