株式会社アドライフ

投資日記

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ナスダック、年初来高値を更新!<ヒロミン>
2023年05月08日

こんにちは!米国株投資家のヒロミンです。黄金週間、残念ながら終わってしまいましたね。

ただ、個人的にはこの週末、とても嬉しいことがありました。

我らが浦和レッズ、史上初となる3度目のアジアチャンピオンに見事、輝きました。パチパチパチパチ!!(^^)!

さて先週の米国株市場は、ファースト・リパブリック・バンクの破綻など、再び銀行の経営不安に見舞われ、大荒れの展開でした。主要3指数は週頭から4日続落、5日目には反発したものの週間の騰落率は以下の通りでした。

ダウ平均 3,3674.38 ▼1.2%
S&P500 4,136.25 ▼0.8%
ナスダック 12,235.41 △0.1%

*▼はマイナス、△はプラス

結果、ナスダックだけはかろうじて週間でプラスをキープ!なんと年初来高値を更新です。

主要ハイテク株の週間騰落率はこの通り…

ヌー 5.46 △5.8%
マーベル 40.97 △3.8%
テスラ 170.06 △3.5%
エヌビディア 286.8 △3.4%
アップル 173.57 △2.3%
マイクロソフト 310.65 △1.1%
ADM 89.84 △0.5%
アマゾン 105.66 △0.2%
エアビーアンドビー 119.9 △0.2%
アルファC 106.22 ▼1.9%

GAFAMの中では最後となった決算発表が好感され、新たに始まった銀行業も大人気のアップルを含め、おおむね好調でした。

これで決算シーズンも一段落!今週の注目は10日発表の4月の消費者物価指数(CPI)、11日発表の4月の生産者物価指数(PPI)に移っていきます。

1-3月期決算が好感され、メタが急上昇!<ヒロミン>
2023年05月01日

こんにちは!米国株投資家のヒロミンです。いよいよ黄金週間が始まりましたね。私自身は前半は仕事ですが後半は楽しみたいと思います。

さて先週の米国株市場は、ファースト・リパブリック・バンクの経営破綻懸念の再発に揺れたなか、大手ハイテク企業の決算が相次ぎ、結局3指数そろって上昇して引けましたね。週間での騰落率はこの通り…

ダウ平均 34,098.16 △0.9%
S&P500 4,169.48 △0.9%
ナスダック 12,226.58 △1.3%

(ナスダック=過去1年)

先週はマイクロソフト、アルファベット、メタ、アマゾンと、GAFAMの決算が続きましたが、アマゾンを除いては概ね好感されました。とこにメタの決算後の急騰は目を見張るものがありました。主要ハイテク株の週間騰落率はこの通り…

メタ 240.32 △12.9%
マイクロソフト 307,26 △7.5%
エアビーアンドビー 119.67 △3.6%
アップル 169.68 △2.8%
エヌビディア 277.49 △2.3%
アルファC 108.22 △2.2%
マーベル 39.48 △1.2%
ネトフリ 329.93 △0.6%
アマゾン 105.45 ▼1.4%
テスラ 160.9 ▼0.5%

(メタ=過去1年)

(アマゾン=過去1年)

GAFAMの中では1-3月期の決算にともないメタとアマゾンの間で大きく明暗が分かれました。

さて今週はいよいよFOMCの結果発表があるほか、GAFAMの中では最後となるアップルの1-3月期の決算発表があります。

FOMCでの利上げは0.25、アップルの決算はまあまあか、といったところが大方の予想ですがその通りになるか?またファースト・リパブリック・バンクはやはり破綻するのか?そのへんに注目です。

テスラが痛い急落。嫌な予感!<ヒロミン>
2023年04月24日

先週の米国株市場は強弱入り混じる決算が続くなか、方向感に欠ける膠着状態でしたね。主要3指数は週間でほぼ横ばいでした。

ダウ平均 33,808.96 ▼0.2%
S&P500  4,133.52 ▼0.1%
ナスダック 12,072.46 ▼0.4%
ラッセル2000 1,791.506 △0.6%

(ナスダック総合=直近1カ月)

とはいえハイテク株を個別にみると、軟調な1ー3月期の決算を発表したテスラが急落。週間ではなんと10.8%も下げました。嫌な予感しかしません。

(テスラ=直近1カ月)

主要ハイテク株の週間騰落率は….

テスラ 165.08 ▼10.8%
メタ  212.89 ▼3.9%
アルファC 105.91 ▼3.2%
ネトフリ 327.98 ▼3.2%
マイクロソフト 285.76 ▼0.1%
アップル 165.02 ▼0.1%
エヌビディア 271.19 △1.4%
ブッキング 2687.33 △1.4%
アマゾン 106.96 △4.3%

私の総資産としては、テスラの下げがきつくて痛かったですが、一方で保有比率の大きいアマゾンとエヌビディアがそこそこ上昇して引けたこと、さらに円安効果も加わりそれなりにプラスをキープしました。

さて、今週はアルファベット、マイクロソフト、さらにはアマゾンが1ー3月期の決算を発表します。

吉と出るか凶とでるか?業績相場に移行した現状としては、目を離せなせません。

旅行株が好調!そろそろ海外行きたいね<ヒロミン>
2023年04月17日

先週の米国株市場では、CPI、PPI、小売売上高と重要指標が相次ぎましたが、そのそべてが市場予想を下回りましたね。

これでインフレの鈍化が確認されたことで利上げの長期化懸念が後退、結果主要3指数はそろって週間で上昇しました。4月14日(金)時点の週間騰落率はこの通りです。

ダウ平均  33,886.47 △1.2%
S&P500   4,137.64 △0.8%
ナスダック 12,123.47 △0.3%

(ナスダック=過去1年)

一方個別銘柄、とくに主要ハイテク株の週間騰落率はこんな感じです。

マイクロン・テクノロジー 62.63 △7.0%
エアビーアンドビー  114.65 △4.5%
ヌー  4.66 △4.0%
マーベル  40.29 △2.6%
ブッキング  2649.86 △2.6%
メタ  221.49 △2.5%
アルファC  109.46 △0.5%
アマゾン  102.51 △0.4%
アップル  165.21 △0.3%
テスラ  185.00 ▼0.0%
ネトフリ  338.63 ▼0.2%
エヌビディア  267.58 ▼1.0%
マイクロソフト  286.14 ▼1.9%

こうしてみると旅行関連の好調ぶりがようやく目立ってきましたね。民泊最大手のエアビーアンドビー、ホテル宿泊予約サイト最大手のブッキングなどが代表格です。

(ブッキング=過去1年)

 とくにブッキングの今年に入ってからの上昇にはすさまじいものがあります。いやあ、都内は欧米からの旅行客でいっぱいになってきていますし、我々も海外旅行にそろそろ出たいものですね。

さて、市場の焦点ではインフレ懸念から、景気後退へと確実に移りつつあります。そうしたなか、今週はハイテク株の中ではテスラやネットフリックスの決算発表があります。

目を凝らして注目したいですね。

蓋を開ければ3月は大手テック株が快走!<ヒロミン>
2023年04月03日

こんにちは米国株投資家、なかでもハイテク株を中心に投資をしているヒロミンです。いやあ早いものでとうとう新年度が始まりましたね。

3月を振り返ってみると金融システム不安に右往左往した1カ月間でしたが、蓋を開けてみれば主要指数はそろって月間でプラスをキープ。3月の月間騰落率はこの通り……

ダウ平均 33,274.15 △1.9%
S&P500 4,109.31 △3.5%
ナスダック 12,221.91 △6.7%

この間S&P500は4000台、ナスダックは12000台を回復!ナスダックに至っては昨年12月28日に付けた昨年の最安値から今年3月31日時点で、19.7%上昇しており、「強気相場」入りまででわずか0.3ポイントまで迫っています。

(ナスダック=過去1年)

ナスダックの好調をけん引しているのがGAFAMを中心とした巨大ハイテク企業と言われていますが、主要ハイテク株の3月の騰落率を見ればそれも一目瞭然です。大型テック株の快走が続いています。

ADM 98.01 △24.73%
メタ 211.94 △21.15%
エヌビディア △277.77 19.65%
アドビ △385.37 18.96%
マイクロソフト △288.3 15.59%
アルファベットC △104.00 15.17%
アップル 164.90 11.86%
アマゾン 103.29 △9.61%
ネットフリックス 345.48 △7.25%
テスラ 207.46 △0.85%

なかでもやはり生成AI銘柄(太字)の強さが目立ちますね。軒並み月間で2桁成長を記録しています。

(エヌビディア=過去1年)

(マイクロソフト=過去1年)

さてついに始まった新年度!このまま生成AI銘柄をはじめとした大手ハイテク株の快進撃は続くのか?そもそも金融不安は本当に終息に向かっているのか?先行き不透明感はまったく晴れていません。

今週はとりあえず、前回は銀行の経営不安で吹き飛んだ感のある雇用統計に注目です。

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