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投資日記

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米中貿易摩擦にともなう急落から反発!<ヒロミン>
2025年10月20日

こんにちは!米国ハイテク株投資家のヒロミンです。いやあ冴えない天気が続いています。なかなか清々しい秋にはなってくれません。

さて先週の米国株市場は米中貿易摩擦に対する警戒感が一服、急落から回復する一週間となりましたね。主要4指数はそろって週間で反発しました。

ダウ平均 46,190.61 △1.56%
S&P500 6,664.01 △1.70%
ナスダック 22,679.98 △2.14%
ラッセル2000 2,452.17 △2.40%

なかでもナスダックは半導体株が買い戻され、2%を超える上昇となりました。

(ナスダック=過去1年)

主要ハイテク株を個別に見ると、上昇率上位に半導体株が目立ちます。

マイクロン 202.38 △11.44%
ASML 1,029.27 △9.94%
AMD 233.08 △8.46%
ラムリサーチ 141.51 △7.72%
ブロードコム 349.33 △7.61%

マイクロンの急騰は嬉しいかぎりです。

(マイクロン=過去1年)

このほかにもまだ仕込めていない注目銘柄が以下の3銘柄です。これらはすべて、AI需要にともない重要となる電力関連銘柄です。早く仕込まなければ……

BWXT 203.12 △6.86%
コンステレーション 386.50 △4.89%
バーティブ 174.00 △2.95%

このほかにも個人的にはアルリカ関連ETFにも手を出したいですね。具体的には以前よりヴァンエック・アフリカ・インデックスETF(AFK)を狙っています。こちら一日も早く仕込みたい….


AFK 24.34 △2.70%

以上、欲しい銘柄がたくさんあります。

ラッセル2000が4週続伸!<ヒロミン>
2025年09月01日

こんにちは!米国ハイテク株投資家のヒロミンです。9月に入りましたが、本日も猛暑日になるそうです。もっとも早朝ウォーキングをしていると、秋の虫の鳴き声が響いているのに気づきます。秋は確実にやって来てはいるんですね。

さて先週の米国株市場は主要3指数がそろって下落。ダウ平均とS&P500は4週ぶりに反落、ナスダックは続落でした。

ただし中小型株で構成するラッセル2000は、このところ好調で4週続伸となりました。

主要4指数の週間騰落率がこちらです。

ダウ平均 45,544.88 ▼0.19%
S&P500 6,460.26 ▼0.10%
ナスダック 21,455.55 ▼0.19%
ッセル2000 2,366.42 △0.19%

明らかに大型株中心から中小型株へと、物色が移っているのがわかります。

(ラッセル2000=過去1年)

主要ハイテク株の動きを見ても同じ傾向がみられます。先週、騰下落率の高かったハイテク株ベスト5がこちらです。

マーベル 62.87 ▼13.88%
オラクル 226.13 ▼4.33%
AMD 162.63 ▼3.06%
エヌビディア 174.18 ▼2.14%
メタ 738.70 ▼2.13%

好決算を発表したエヌビディアが下落したのをはじめ、AI需要をけん引した半導体株の下落が目立ちました。

一方、上昇率が高かったベスト5がこちら……

モンゴDB 315.61 △44.07%
スノーフレイク 238.66 △21.26%
クラウドフレア 208.71 △6.39%
ヌー 14.80 △6.17%
サービスナウ 917.46 △3.46%

モンゴDB、スノーフレイク、サービスナウなど、同じAI銘柄でも半導体株からソフトウエア関連に物色の動きが移ってきているのがわかります。

(モンゴDB=過去1年)

(スノーフレイク=過去1年)

今週の注目イベントはなんと言っても、5日に発表される8月の雇用統計ですね。4日に発表されるADP雇用統計も含め、9月の利下げ幅を決める重要な指針になります。

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