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投資日記

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ビックテック、決算受け株価に明暗!<ヒロミン>
2026年02月02日

こんにちは!米国ハイテク株投資家のヒロミンです。いやあ、寒さ厳しい日々が続いていますね。もうちょっとの辛抱でしょうか?

さて先週の米国株市場はまちまりに。ダウ平均とナスダックは3週続落、S&P500は3週ぶりに反発となりました。以下の通りです。

ダウ平均 48,892.47 ▼0.42%
S&P500 6,939.03 △0.34%
ナスダック 23,461.82 ▼0.17%

主要ハイテク株を個別にみると週間での上昇組がこちら…

メタ 716.50 △8.76%
ラムリサーチ 233.46 △7.12%
ウエスタン 233.46 △5.85%
アップル 259.48 △4.61%
マイクロン 414.88 △3.81%
ブロードコム 331.30 △3.52%
アルファC 338.53 △3.08%
バーティブ 186.18 △2.02%
エヌビディア 191.13 △1.84%
アマゾン 239.30 △0.06%

ビックテックの決算発表が続いているなか、株価が上昇したのがメタとアップルです。

(メタ=過去1年)

(アップル=過去1年)

この2社はこのところ株価が低迷していただけに、決算を受けて復活の兆しが出ています。

一方、週間での下落組がこちらです。

パランティア 146.59 ▼13.57%
AMD 236.73 ▼8.84%
マイクロソフト 430.29 ▼7.65%
テスラ 430.41 ▼4.15%
ネトフリ 83.49 ▼3.05%
コンステレーション 280.68 ▼2.90%

パランティアの下落が目立ちますが、決算を受けて株価を大きく下げたのが、マイクロソフトとテスラです。

(マイクロソフト=過去1年)

メタ、アップルとマイクロソフト、テスラで完全に株価の明暗が分かれました。

今週もビックテックの決算発表は相次ぎます。本日2日(月)にパランティア、3日(火)にAMD、4日(水)にはアルファベット、5日(木)にはアマゾンと続々と控えています。

さらには6日(金)に1月の雇用統計が発表されます。結果次第でハイテク株の流れが決まります。今週も息つく暇がありませんね。

中東情勢緊迫化で株価急落!<ヒロミン>
2025年06月16日

こんにちは!米国ハイテク株投資家のヒロミンです。いやあ、イスラエルとイランの事実上の戦争勃発で、米国株は週末に急落しましたね。主要3指数はそろって週間で反落です。

ダウ平均 42,197.79 ▼1.32%
S&P500 5,976.97 ▼0.39%
ナスダック 19,406.83 ▼0.63%

S&P500は急落する前日の6月12日には、今年2月19日につけた過去最高値更新まであと1.6%のところまで迫っていましたが、お預けです。

(S&P500=過去1年)

主要ハイテク株の週間騰落率をみると、まちまちで明暗が分かれましたね。

アップル 196.45 ▼3.66%
ネトフリ 1,212.15 ▼2.36%
メタ 682.87 ▼2.13%
マーベル 67.19 ▼1.70%
パロアルト 196.27 ▼1.67%
アマゾン 212.1 ▼0.69%

=============

エヌビディア 141.97 △0.18%
アルファC 175.88 △0.55%
ブロードコム 248.7 △0.72%
マイクロソフト 474.96 △0.97%
アーム 135.55 △1.83%
TSMC 211.10 △2.89%
マイクロン 115.6 △6.48%
パランティア 137.40 △7.58%
テスラ 325.31 △10.22%

政府を離れたマスク氏率いるテスラが急伸!やはり個人投資家に人気が高い!先週は4日続伸した場面もありました。パランティアも同じ動きでした。

(テスラ=過去1年)

(パランティア=過去1年)

さあ中東情勢はどうなるのか?関税問題では習近平に完全にやり込まれつつあるトランプさん。問題山積でほころびが目立ち始めてきましたね。目が離せません。

ナスダックはついに「調整局面」入り!<ヒロミン>
2025年03月10日

こんにちは!米国株投資家のヒロミンです。いやあ、今週こそは暖かくなりそうですね。春を存分に楽しみたいですね。

もっとも米国株市場にはまだまだ春は遠いようです。主要3指数の週間の騰落率がこちらです。

ダウ平均 42,801.72 ▼2.37%
S&P500 5,770.20 ▼3.09%
ナスダック 18,196.22 ▼4.04%

これでS&P500とナスダックは3週連続でマイナスに沈み、とくにナスダックについては最高値からの下落率が10%を超え、「調整局面」入りとなりました。

(ナスダック=過去1年)

主要ハイテク株の週間騰落率です。

マーベル 70.84 ▼22.85%
コンステレーション 212.54 ▼15.17%
ヴィストラ 114.32 ▼14.46%
テスラ 262.67 ▼10.35%
エヌビディア 112.69 ▼9.79%

決算結果が物足りないということでマーベルが売り込まれ、他の半導体株にも下げが波及。販売台数が軒並み下がっているテスラもボロボロです。

(マーベル=過去1年)

(テスラ=過去1年)

またエヌビディアに関しては、DeepSeekショック前の水準から結局20.98%も下げているほか、直近の最高値からは24.58%下落しています。バブル崩壊とはこのことですね。

(エヌビディア=過去1年)

トランプさんは、高関税を敷いて他国とは一切付き合わず、移民もいなかった19世紀のアメリカに戻すという壮大な革命を始めてしまったわけですから、この状況はまだまだ続くはずです。

という意味ではもはやそれほど意味をなさないかもしれませんが、今週は12日(水)に2月のCPI、13日(木)には2月のPPIと、物価指数が発表されます。

高関税政策の影響がどこまで出てくるか?注目です。

相場を自ら壊すトランプさん!<ヒロミン>
2025年03月03日

こんにちは!米国ハイテク株投資家のヒロミンです。今週は冴えない天気が続くうえに、また寒波が戻ってくすそうですね((+_+))うへぇ~

先週の米国株市場も冴えない展開でした。主要3指数の週間騰落率がこちらです。

ダウ平均 43,840.91 △0.95%
S&P500 5,954.50 ▼0.97%
ナスダック 18,847.28 ▼3.46%

ナスダックに至っては嵐のように激しく下落しました。

(ナスダック=過去1年)

この結果は個別企業の業績うんぬんと言うより、トランプさんの関税政策に対する先行き不透明感という完全なる外部要因が原因ですね。これにより米国経済は景気減速観測が高まっています。

個別に見るとこの傾向が明らかです。パランティアのバブルが破裂したほか、テスラも大きく下落するなど、トランプトレードの代表銘柄2つがこのありさまです。

主要ハイテク株の先週の下落率ベスト5がこちら….

①パランティア 84.90 ▼16.23%
②テスラ 292.98 ▼13.27%

③コンステレーション 250.54 ▼11.91%
④マーベル 91.82 ▼11.55%
⑤ヴィストラ 133.66 ▼11.55%

(パランティア=過去1年)

さらに主要ハイテク株の2月の月間下落率ベスト5がこちら….

①テスラ 292.98 ▼27.57%
②ヴィストラ 133.66 ▼20.45%
③ヌー 10.75 ▼18.81%
④マーベル 91.82 ▼18.64%
⑤アーム 131.69 ▼9.07%

(テスラ=過去1年)

この通り、結局トランプさんが自ら相場を壊している状況です。この流れは今週も続くのではないでしょうか。

今週は7日(金)に2月の雇用統計が発表されますね。米国経済ははたして減速しているのか?注目です。

パランティア、年初来4.6倍に!<ヒロミン>
2024年12月09日

こんにちは!米国ハイテク株投資家のヒロミンです。いやあ、シリアではアサド政権があっさり崩壊、韓国ではユン大統領のクデターまがいの戒厳令が失敗に終わったりと、世界はめまぐるしく動いていますね。

そうしたなか、米国株市場は一人勝ちとも言える、好調が続いています。主要3指数の先週の週間騰落率がこちらです。

ダウ平均 44,642.52 ▼0.6%
S&P500 6,090.27 △1.0%
ナスダック 19,859.77 △3.3%

ダウ平均こそ3週ぶりにマイナスに沈んだものの、週中には最高値を更新、S&P500とナスダックに至ってはそろって3週連続で上昇したうえに、終値でも最高値を更新しています。

主要ハイテク株の週間騰落率を見ると、さらにドラスティックに上昇しているのがわかります。以下の通り……

マーベル 44,642.52 △22.5%
パランティア 76.34 △13.80%
テスラ 389.22 △12.77%
ブロードコム 179.53 △10.77%
TSMC 203.02 △9.9%
セールスフォース 361.99 9.7%
アマゾン 227.03 △9.2%
メタ 623.77 △8.6%
ネトフリ 934.74 △5.4%
アーム 140.89 △4.9%

好決算を発表したマーベルが2桁台のジャンプアップ、AWSはじめ主要なクラウドサービスを顧客に持つAI向けカスタム半導体が業績をけん引しているようです。

(マーベル=過去1年)

また代表的なトランプ銘柄と言えるパランティアとテスラも相変わらず好調です。

パランティアに至ってはすでに年初来で4.5倍に上昇しているほか、市場をNYSEからナスダックに変更したことで、ナスダック100への採用も間近と言われています。

AI銘柄のチャンピオン、エヌビディアの年初来3倍弱の上昇とl比べても、パランティアの上昇率はるかに上回っています。

(パランティア=過去1年)

年前半までは低迷していたテスラもこの通り復活、年初来上昇率は56%まで上昇してきています。

(テスラ=過去1年)

さて今週は11日(水)に11月の消費者物価指数(CPI)の発表があります。雇用統計を見ても景気後退への懸念はほぼ消滅した中では、気になるのはインフレ懸念だけとなります。

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