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投資日記

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主要3指数、史上最高値更新の快挙!<ヒロミン>
2024年05月20日

こんにちは!米国株投資家のヒロミンです。

いやあ、先週の米国株市場はまさに祭りでしたね。ダウ平均、S&P500、ナスダックの主要3指数がそろって史上最高値を更新!しかもダウ平均は初めて4万ドルの大台に乗せました。

週間の騰落率はこの通り……

ダウ平均 40,003 △1.2%
S&P500 5,303.27 △1.5%
ナスダック 16,685.97 △2.1%

これでダウ平均は5週連続、S&P500とナスダックは4週連続と、週間の上昇記録を更新しています。

(ダウ平均=過去1年)

(S&P500=過去1年)

(ナスダック=過去1年)

さて今週は22日(水)にエヌビディアの決算がありますね。いまの米国株の勢いがこれからも続くのか?ひとえにこの結果次第となりそうです。

メリークリスマス、サンタラリーは続く!<ヒロミン>
2023年12月25日

こんにちは!米国株投資家のヒロミンです。メリークリスマス!先週の米国株市場は相変わらずゴルディロックス(適温相場)を維持しており、堅調に推移しています。

週間の騰落率はこの通り…..

ダウ平均 37,385.97 △0.2%
S&P500  4,754.63 △0.8%
ナスダック 14,992.97 △1.2%
ラッセル2000 2,033.96 △2.5%

上昇率自体は流石に下がってきましたが、プラスをキープ。そろって8週連続で上昇中です。なかでもダウ平均は史上最高値を連日のように更新中、S&P500とナスダックも年初来高値を更新中です。

(ナスダック=過去1年)

主要3指数の上昇率が少しずつ小幅になりつつある半面、上昇率を高めているのが、中小型株で構成されるラッセル2000指数です。

(ラッセル2000=過去1年)

このことは大型株から中小型株へ、物色が広がりつつある現われなのでしょうか!?来年を占うカギになりそうです。

主要ハイテク株の週間騰落率です。

アルファC 142.72 △6.6%
マイクロン・テクノロジー △6.2%
メタ 353.39 △5.5%
インテル 48.00 △4.0%
アマゾン 153.42 △2.3%
アーム 72.29 △1.8%
マイクロソフト △1.0%
AMD 139.6 △0.3%
エヌビディア 488.3 ▼0.1%
テスラ 252.54 ▼0.4%
アップル 193,6 ▼2.0%
エアビーアンドビー 140.8 ▼4.0%

今週は生成AIに関する新サービスで盛り返しているアルファベットが急騰!決算が好感されたマイクロン・テクノロジーがけん引するかたちで他の半導体関連銘柄も強かった。

さていよいよ本当に年末です。今年は好調のままに終えそうですね。みなさん良いお年を!

ダウ平均、連日で史上最高値を更新!<ヒロミン>
2023年12月18日

こんにちは!米国株投資家のヒロミンです。いやあ、年末のサンタラリー、順調に続いていますね。

ダウ平均は7週連続で上昇、連日で市場最高値を更新中です。7週連続の上昇は19年2月の9週連続の上昇以来の記録とか。

またナスダックも7週連続の上昇で年初来高値を更新、S&P500は週末に7日ぶりに反落したものの、週内に年初来高値を更新しています。でき過ぎです。

ダウ平均  37,305.16  △2.9%
S&P500   4,719.19  △2.5%
ナスダック 14,813.92  △2.8%
ラッセル2000 1,985.127 △5.5%

(ダウ平均=過去5年)

先週の主要ハイテク株の動きはこんな感じです。

ブロードコム 1129.74 △19.6%
マーベル  59.59  △12.7%
AMD  139.15  △7.9%
アーム  71.03  △5.7%
テスラ  253.5  △4.0%
エヌビディア 488.9 △2.9%
アマゾン 149.97  △1.7%
アップル 197.57 △1.0%
メタ  334.92  △0.7%
マイクロソフト 370.73 ▼0.9%
アルファC  133.84  ▼2.1%

今年を通して市場をけん引してきた大型ハイテク株のマグニフィセント・セブンが流石に利確されつつあるなか、中小型のハイテク株へと物色の幅が広がってきている印象です。

それは中小型株の代表指数、ラッセル2000にも明確にあらわれています。

(ラッセル2000=過去1年)

さあて今週の注目は、22日(金)の個人消費支出(PCE)物価指数ですね。

あらためてインフレ鈍化を確認できるのか?今年最後に重要指数です。ではまた来週!

テック株、クラウド部門を巡り明暗!?
2023年10月30日

こんにちは!米国株投資家のヒロミンです。今週も気持ちのいい秋晴れが続いています。この通り、富士山もすっかり雪で覆われています。

もっとも週中から週末にかけては再び25度を超える夏日が帰ってくるらしいので、最後の夏日も楽しみたいですね。

さて先週の米国株市場は相変わらず大荒れでした。主要3指数の週間騰落率は….

ダウ平均    32,417  ▼2.1%
S&P500    4,117  ▼2.5%
ナスダック  12,643.01 ▼2.6%

ナスダックはこれで3週連続のマイナス、今年の高値からの下げ率が10%を超えて「調整局面」入りとなりました。

(ナスダック=過去1年)

先週は主要ハイテク株の決算ウイークでしたが、クラウド分野でしのぎを削る、アルファベット、マイクロソフト、アマゾンの間ではっきりと明暗が分かれましたね。

主要ハイテク株の週間騰落率は….

アルファC  123.4  ▼9.8%
AMD  96.43  ▼5.3%
メタ  296.73  ▼3.9%
アップル  168.22  ▼2.7%
テスラ  207.3  ▼2.2%
エヌビディア  114.09  ▼2.1%
マイクロソフト 329.81 △1.0%
ASML  590  △1.7%
アマゾン  127.74  △2.1%
アーム  49.09  △2.5%

クラウド部門の売上が市場予想を下回ったアルファCが大幅下落そたのに対し、クラウド分野の売上を大きく伸ばしたマイクロソフト、クラウド分野は横ばいだったものの総合的に好調決算を発表したアマゾンの株価は上昇しました。

(アルファC=直近1カ月)

(マイクロソフト=直近1カ月)

さて今週もビッグイベントが目白押しです。

31日(火)には日銀政策決定会合と植田さんの会見、11月1日(水)はFOMCとパウエルさんの会見、そして2日(木)はアップルの四半期決算、さらに3日(金)は10月の雇用統計と続きます。忙しいですね。

好景気を象徴!スウィフトレーション<ヒロミン>
2023年08月14日

こんにちは!米国株投資家のヒロミンです。注目された7月の米物価指数は強弱入り混じる、判断の難しい結果となりましたね。

消費者物価指数(CPI)は市場予想は下回ったものの13カ月ぶりに加速。生産者物価指数(PPI)は市場予想を上回って加速。結局、インフレ鎮静化傾向の鈍化を示唆する結果となりました。

結果、米国株市場の週間騰落率はまちまちに……

ダウ平均 35,281.40 △0.6%
S&P500 4,464.05 ▼0.3%
ナスダック 13,644.85 ▼1.9%

長期金利の上昇にともないハイテク株が売られ、ナスダックが最も下げた格好となりました。ハイテク株を売って他の出遅れ銘柄へ移行、といった流れはしばらく続きそうです。

(ナスダック=過去1年)

私の保有銘柄の週間騰落率にもそれが色濃く反映されています。

ヴァージン・ギャラクティック ▼12.9%
マーベル 57.09 ▼8.9%
エヌビディア 408.55 ▼8.6%
テスラ 242.65 ▼4.4%
アップル 177.32 ▼2.3%
マイクロソフト ▼2.1%
ヌー 7.76 ▼1.1%
アマゾン 138.41 ▼0.8%
アルファC 130.17 △1.3%
メルク 107.44 △2.3%

(マーベル=過去1年)

今週は15日(火)に7月の小売売上高、16日(水)にターゲット、17日(木)にウォルマートの四半期決算と小売関連指標の発表が続きます。

アメリカでは”スウィフトレーション”というキーワードが流行っているように、テイラー・スウィフトさんやビヨンセさん、さらには映画「バービー」のヒットによる経済効果が社会現象になっています。

米国景気の強さがどの程度なのかを見定めるためにも見逃せない指標です。

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