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投資日記

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年末年始は行って来い!<ヒロミン>
2026年01月05日

明けまして、おめでとうございます。米国ハイテク株投資家のヒロミンです。いやあ、年末年始の米国市場は前半はサンターラリーがようやく来た~と、喜んだのもつかの間、後半は失速しましたね。結局は行って来い、でした。

主要3指数の先週の騰落率は以下の通りです。

ダウ平均 48,382.39 ▼0.67%
S&P500 6,858.47 ▼1.03%
ナスダック 23,235.63 ▼1.52%

(ナスダック=過去1カ月)

ところで昨年はAI銘柄を中心としたハイテク株が、良くも悪くも市場をけん引した1年でした。そこで主要なハイテク株の昨年2025年の年間上昇率ベスト5を調べてみました。以下の通りです。

第1位 ウエスタンデジタル 284.02%
第2位 マイクロン 239.11%
第3位 ラムリサーチ 136.99%
第4位 パランティア 135.03%
第5位 インテル 84.04%

なんと私としてはまったくノーマークだった、データストレージ(記憶装置)の古参企業(1970年設立)のウエスタンデジタル(WDC)が1位でした。まさにAIによるデーターセンター需要であり、立派なAI銘柄です。古参企業にもかかわらず株価は1年で3.8倍になりました。

そのウエスタンデジタルに続いたのが、私も保有しているマイクロン・テクノロジー(MU)です。こちらも1978年設立の古参企業ですが、今年はデーターセンターの性能向上に不可欠な高帯域幅メモリ(HBM)需要で、大ブレークしました。

ゴールドラッシュで最も儲けたのは、金の採掘者ではなく、スコップを売った人というのとまさに同じ事情です。

(マイクロン=過去1年)

そしてこちらも意外!?一度は潰れかけ、ダウ平均銘柄からも外されたはずのインテルが第5位でした。もちろんこちらも古参中の古参企業です。将来性は相変わらず不透明ですが、トランプの支援で株価は大きく上昇しました。

このほかにも2025年の主要ハイテク株上昇ランキングを来週にでもベスト20まで発表したいと思います。さらに意外な流れが見えてくるかもしれません。

最高ラッシュ経て、流石に調整ムード!?
2025年09月29日

こんにちは!米国ハイテク株投資家のヒロミンです。真冬のニュージーランドから戻ってみたら、日本は少しだけ涼しくなっていましたね。とはいえ日中は相変わらず30度超え、まだまだ暑い!”(-“”-)”

さて先週の米国株市場は、4指数そろって下落しました。景気の底堅さを示す指標が相次ぎ、追加の利下げ期待が後退そいたことが嫌気された格好です。週間の騰落率は以下の通り…

ダウ平均 46,247.29 ▼0.15% 3週ぶりに反落
S&P500 6,643.70 ▼0.31% 4週ぶり反落
ナスダック 22,484.07 ▼0.65% 4週ぶり反落
ラッセル2000 2,434.32 ▼0.59% 8週ぶりに反落

いずれも9月を通じて最高値更新ラッシュが続いていただけに、流石に一旦調整ムードです。

(ナスダック=過去1年)

主要ハイテク株を個別に見ると、先週は暗号資産関連銘柄の下落が目立ちます。

サークル・インターネット 126.99 ▼11.90%
ストラテジー 309.06 ▼10.35%
コインベース 312.59 ▼8.72%

オラクル 283.46 ▼8.16%
アマゾン 219.78 ▼5.05%

反対に上昇銘柄を見てみると……

インテル 35.5 △20.01%
マーベル 83.17 △12.00%
アプライド 284.31 △7.27%
IBM 284.31 △6.72%
ワークデイ 246.67 △5.59%

エヌビディアやアップルからの融資が検討されている、インテルが爆伸しました。本当にうまくいくのでしょうか?

(インテル=過去1年)

今週は早くも9月の雇用関連指標が相次いで出てきます。景気は本当に底堅いのか?要確認です。

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