- ヒヨコマメの記事一覧
- 【IXJ】はレンジの値動きを続けるか?<ヒヨコマメ>
- 2023年09月11日
おはようございます! ヒヨコマメです。
米ドル円が先週より1円ほど円安となり、円ベースで資産が増えているかと思いきや、株価の値動きがいまいちな1週間でした。
まず iシェアーズ グローバル・ヘルスケア ETF(IXJ)は先週明けに急落。一時は1株=84ドルを割ったものの、現在は84ドル半ばまで戻しています。7月半ば以降の高値が87ドル近辺、安値が84ドル半ばあたりなので、しばらくこのレンジで動くかもしれません。
バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)も週明け以降下落基調が続き、現在は1株=96ドルと先々週と比べて約2ドルほど下落しました。
おかげで資産は先週と比べて、2,000円ほどマイナスの466,766円となっています。
- 45万円を超えてくるか?<ヒヨコマメ>
- 2023年09月04日
おはようございます! ヒヨコマメです。
週末米ドル円が大きく動きましたね。しかし最後には先週前半とほぼ変わらない水準まで戻ったことで、先週の資産は純粋に株価の値動きが反映された結果となりました。
まずiシェアーズ グローバル・ヘルスケア ETF(IXJ)は、週半ばに1株=86ドル半ばまで戻したものの、その後下落。現在は85ドル半ばを推移しています。バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)は、上昇基調に転換。現在は1株=98ドル前半まで戻してきました。
おかげで円ベースの資産は、約5,300円ほどプラスの448,928円。VTがこのまま上昇を続けてくれれば、45万円を超えてくれるかもしれません。
- 展覧会と入場料<ヒヨコマメ>
- 2023年08月28日
おはようございます! ヒヨコマメです。
先週のiシェアーズ グローバル・ヘルスケア ETF(IXJ)とバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)はいずれも大きな値動きはありませんでした。しかし、米ドル円が1円ほど円安となったおかげで、資産は約5,000円プラスの443,615円となっています。
ところで先日、2つの展覧会を見に行ってきました。
一つはアーティゾン美術館で開催された「ABSTRACTION 抽象絵画の覚醒と展開」展。セザンヌやマネといった印象派から現代の抽象画までの流れを、石橋財団のコレクションに加え、国内外の美術館や収蔵品で紹介する展覧会でした。会場は3フロアにわたる大きなもので見ごたえ十分。何より展示の大多数を占めている石橋財団のコレクションは歴史的に有名な作家が多く、その数と作品に圧倒されます。入場料は大人1名1,800円。内容を考えると、この入場料でこの内容は安い!と言いたくなる展覧会でした。
もう一つは東京国立博物館で開催されている「古代メキシコ -マヤ、アステカ、テオティワカン」展です。メキシコ国内の博物館で収蔵されている3つの文明に関する発掘物を紹介する展覧会でした。土器・土偶のほか、等身大の像や石造物など、よく日本に運んできたなと思うような大きさのものも展示されています。生活の道具から数字や文字、暦に関する表現など、よくここまで精巧なものが作れたなと脱帽するばかりです。またミュージアムショップでは、展覧会に関するグッズ以外にカラフルなバッグや壁飾り、骸骨の人形(メキシコには死者の日というお祭りがあって骸骨を飾る習慣がある)、メキシコに関する書籍など、まるでメキシコの土産物屋に行ったかのような品ぞろえでした。
こちらの入場料は大人1名2,200円。スペース的にはアーティゾン美術館のほうが広かったものの、メキシコから国の宝を運んできた……ということを考えると、決して高くない金額だと思いました。
- 【IXJ】【VT】ともに下落基調に<ヒヨコマメ>
- 2023年08月21日
おはようございます!ヒヨコマメです。
iシェアーズ グローバル・ヘルスケア ETF(IXJ)は、ふたたび下落基調に転じ、現在1株=85ドル前半となっています。過去半年の値動きを見ると、直近最安値は84ドルですがその次の安値水準は82ドルとなっています。つまり、82ドルあたりまでの下落を覚悟していたほうがいいのかもしれません。
バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)は下落が加速し、現在1株=94ドル後半となりました。今年4月~6月に93ドル近辺を推移していたことを考えると、もう少し下落してしまうのでは……と気がかりです。
双方の株価下落により、資産は円ベースで先週より4,600円ほどマイナスの438,532円となっています。
- 【IXJ】【VT】明暗が分かれる<ヒヨコマメ>
- 2023年08月14日
おはようございます! ヒヨコマメです。
先週の iシェアーズ グローバル・ヘルスケア ETF(IXJ)とバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)は、明暗が分かれました。
まずIXJは、再び上昇基調に転じ、一時期1株=87ドルまで復活しました。その後やや下落し、いまは86ドル半ばで落ち着いています。一方バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)は、下落基調が続き、週末には1株=97ドル半ばとなってしまいました。
しかし先週の大幅な円安のおかげで、円ベースの資産は443,209円と、先週より9,000円ほどプラスとなっています。
新着記事
- 2026.02.09
- ビックテック、好決算でも株価は下落!<ヒロミン>
- 2026.02.02
- 【日本株】日脚伸ぶ穴八幡の大鳥居<おもち>
- 2026.02.02
- ホクホク円安<ワタヤン>
- 2026.02.02
- 【海外株/日本株】楽天証券のイベントに行ってきました
- 2026.02.02
- 【VT】最高値更新したものの<ヒヨコマメ>
- 2026.02.02
- ビックテック、決算受け株価に明暗!<ヒロミン>
- 2026.01.27
- 【米国株/ETF】1週間での変動が激しい<ニコ>
- 2026.01.27
- 【海外株/日本株】円高で食らいましたが、買い増しチャンス!?
- 2026.01.27
- 引き続き円高<ワタヤン>
- 2026.01.27
- 最高値更新したのに…<ヒヨコマメ>
カテゴリ
執筆者一覧
アーカイブ
- 2026年2月 (6)
- 2026年1月 (20)
- 2025年12月 (23)
- 2025年11月 (22)
- 2025年10月 (24)
- 2025年9月 (22)
- 2025年8月 (21)
- 2025年7月 (22)
- 2025年6月 (26)
- 2025年5月 (22)
- 2025年4月 (23)
- 2025年3月 (29)
- 2025年2月 (21)
- 2025年1月 (18)
- 2024年12月 (15)
- 2024年11月 (20)
- 2024年10月 (17)
- 2024年9月 (25)
- 2024年8月 (20)
- 2024年7月 (21)
- 2024年6月 (14)
- 2024年5月 (19)
- 2024年4月 (24)
- 2024年3月 (19)
- 2024年2月 (17)
- 2024年1月 (18)
- 2023年12月 (17)
- 2023年11月 (21)
- 2023年10月 (29)
- 2023年9月 (22)
- 2023年8月 (23)
- 2023年7月 (27)
- 2023年6月 (23)
- 2023年5月 (29)
- 2023年4月 (20)
- 2023年3月 (23)
- 2023年2月 (24)
- 2023年1月 (29)
- 2022年12月 (24)
- 2022年11月 (23)
- 2022年10月 (27)
- 2022年9月 (24)
- 2022年8月 (25)
- 2022年7月 (12)
タグ
- AI銘柄
- AI需要
- AMD
- DeepSeekショック
- ETF
- EV
- FOMC
- FX/CFD
- M7
- S&P
- S&P500
- SaaS
- SaaSの死
- VIX指数
- アーム
- アップル
- アフリカ 電力株 半導体株 AI需要
- アマゾン
- アルファベット
- インテル
- ウエスタンデジタル
- ウエスタンデジタル マイクロン ラムリサーチ
- エヌビディア
- オージーキウイ
- クラウドフレア
- コモディティ
- サービスナウ
- ジャクソンホール会議
- スターゲート
- セールスフォース
- ダウ平均
- テスラ
- テック大手
- トラリピ
- トランプ
- トランプ銘柄
- ドル円
- ナスダック
- ナスダック総合
- ヌー
- ノックセック
- バーティブ
- バーティブ ブロードコム ナスダック
- バーティブ マイクロン ナスダック
- ハイテク株
- ハイテク株 AI銘柄
- ハイテク株 生成AI
- パランティア
- ブロードコム
- マイクロソフト
- マイクロン
- マイクロン アルファベット
- マイクロン コアウィーブ エヌビディア
- マイクロン ブロードコム バーティブ ナスダック
- マイクロン・テクノロジー
- マグニフィセント7
- メタ
- モンゴDB
- ユーロポンド
- ユーロ円
- ラッセル2000
- ラッセル2000
- ラムリサーチ
- ロスカット
- 億り人
- 半導体
- 半導体株
- 口座開設
- 外国株
- 年初来上昇率
- 投資
- 旅行株
- 日本株
- 日経
- 景気後退
- 最高値
- 決算発表
- 生成AI
- 生成AI
- 米国株
- 肥満治療薬
- 豪ドル
- 豪ドルNZドル
- 追加利下げ
- 過去1年上昇率
- 関税
- 雇用統計
- 雇用統計ショック
- 電力株




